光栄社によって発売された歴史シュミレーションゲーム。 プレイヤーが戦国時代の大名となり内政、軍事などをコマンドを駆使し、天下統一を目指す。本能寺の変、桶狭間の戦いなど歴史イベントも用意されている。 もしくはシリーズ1作目。
春夏秋冬に1回ずつ行動する。武将が存在しないため、毛利などの高齢大名では難易度が高くなっている。
昼夜や攻城戦、配下武将等が取り入れられた。 伊達や島津登場していない。
新たな教養パラメータの追加、茶器や鉄砲の概念も増えた。 武将に茶器を持たせる事で茶会を開くことも出来た。
単位が国単位から城単位になり、戦闘ユニットが凸型になり、側面攻撃という戦法も出来た。 論功行賞という家臣の功を認め、褒美を与える制度が出来たが、忠誠値が分らず軍師に頼るしかなかった。
武将が成長するシステムがでた。 このシステムは武将に経験を積ませる事で能力が増えるもので、凡将であっても経験を積めば有名武将に勝てることがある。 軍団制が増え、織田信長の多方面攻略がシュミレーションできる。
画面が箱庭のようになり、勢力の発展が分るようになった。 相手勢力の城を囲む事で兵糧攻めも出来る。
3段階の戦闘規模があり、規模によって出陣できる武将の数や、計略が決まっている。 威信システムが追加され、これによって浪人がしかえやすくなったり、外交が成功しやすくなる。 この値は敵を倒したり、官位や役職を得る事で増える。
リアルタイム戦闘がついた。寺、忍者等諸勢力をうまく使う事が鍵となる。 好きな能力値の武将を作る事が出来る。
配下武将でプレイできるようになった。
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